Real estate

中古について

中古住宅の販売価格の相場

home

不動産取引の中でも、中古住宅の売買は気を付ける必要があります。現物があるのでわかりやすい反面、その住宅の状況は専門家でなければ判断できないので、価格の妥当性が分かりにくいからです。不動産会社も住宅の専門家ではありませんから、価格設定は安易に信用してはいけません。中古住宅を見る場合には、どうしても、希望するエリアにあることと、販売価格が希望する額の範囲内であるかで決めてしまいます。中古住宅の価格の相場は、建物の状況や地域によっても異なってきますので、一概には言えませんが、建物については、リフォームが行われているかどうかが大きなカギになります。もし、リフォームが行われていれば、施工業者の意見が大切です。

中古住宅市場の将来性

不動産市場は近年、活性化の状況にあります。オリンピックに向けて街づくりが進んでいることもありますが、若干ながら景気が上向いている状況にあるため、不動産取引が増えているためです。このような状況にあって、中古住宅市場も活性化しつつあります。新築住宅に対する補助制度が今なお充実しているため、国としては新築住宅を増やしていく方向で進めていますが、幅広い収入層が住宅購入するためには、低価格で購入かが可能な中古住宅も需要が高まっているのです。我が国では、中古住宅があまり好まれない風潮がありましたが、最近では、不動産の値上がりの流れや消費税の増税による物価の高騰の影響で、新築住宅を避けて中古住宅に流れる状況にあります。